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  • 2021/04/25 18:15

    皆様こんにちは^^

    鞠's Collection (マリズ・コレクション) の根路銘まりです。


    もう4月末ということで、社会人の方々も、学生の皆さんも新しい環境に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。私も今年度から沖縄県立芸術大学院2年生となり、いっそう力を入れて研究制作に励んでおります。修了制作もあり、アクセサリーまでなかなか手が回らない状況ですが、頑張って新作を作りますので、見にきていただけると幸いです。

    コロナ禍で例年と違うことが多々ありますが、お互いに頑張りましょう!


    さて、4月は春らしい紫をテーマにオンラインショップをリニューアルいたしました。

    それと同時に、ピンバッジ・ラペルピンなどの新作アクセサリーも追加しましたので、そのうちの一つを紹介いたします。



    ▼ ピンバッジ - シリーズ《紫式部》


    上品な紫色が特徴的なシリーズ《紫式部》に大きめのピンバッジが登場しました。

    こちらは 源氏物語の作者 「紫式部」を思わせるような、洗練された色彩構成が目を惹く作品です。



    着用イメージ


    ▼ ひときわ美しい「紫」の色彩


    知性を感じさせる深い紫色がとても印象的で、人が「紫」という色を見た時に感じる魅力を詰め込んだような 美しい絹地を素材に使用しております。

    生地に浮かぶ織紋様がなんともいえない神秘的な魅力を奏で、それを濃い黒の絹地と重ね合わせることで紫の色彩が際立ち、心華やぐ平安貴族たちの装いのように上品な作品に仕上がりました。

    また 花の直径が約3cmと、ピンバッジにしては大きさがあるにも関わらず、程よく控えめで美しい作品となっております。


    ▼ このひとつで気品を纏う 鞠's Collection のアクセサリー


    ジャケットの左襟(ラペル)にボタンホールが縫われており「なんのためにあるんだろう?」と思った経験はございませんか?

    もちろん、ご存知の方も多いかと思いますが、それはフラワホールと呼ばれており、およそ19世紀ごろ英国をはじめとする貴族達がそこに花を挿して胸元を飾ったのが その名前の由来だと言われています。

    このことから、鞠’s Collection (マリズ・コレクション)では、昔の貴族たちの優雅な装いをコンセプトに、お花の形を象ったピンバッジやラペルピンなどのアクセサリーを多く手がけております。


    また、日本伝統工芸の良さも取り入れ、素材には作家自身の手染め生地、または厳選された着物用の正絹生地を使用することで、平安貴族を思わせる日本特有の奥ゆかしさを表現し、「つまみ細工」という技法を用いて一つ一つ心を込めて制作しております。


    和と洋が程よく融合したデザインとなっておりますので、オンライン社会の発展により、グローバル化が加速する「これからの時代にこそぴったりのアクセサリー」だと考えております。

    海外への出張など外国で働く機会が多い方には特にオススメです。



    大胆でエレガントな鞠’s Collectionのピンバッジは、身嗜みに気を抜けないビジネス関係の接待やパーティー、または結婚式やご家族の入学・卒業式など、お客様の大切なひとときを一段と上品に、優雅に演出してくれる逸品です。


    鞠's Collection オンラインショップには他にもピンバッジ、ラペルピンを始め、素敵なアクセサリーを取り揃えておりますので、ぜひ一度足をお運びください。



    鞠's Collection 作家・デザイナー 根路銘まり


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